インテンショナル・ピアサポート研修 2015 鹿児島

立場や役割の違いを超えて、お互いに学び合い、変化し、成長するような関係が広がっていったらどんな社会になると思いますか?IPSを形作ったシェリー・ミード氏は、自分が援助を受ける立場におかれていたとき、援助の世界は利用者の問題を中心とした一方通行の関係ばかりであることに気がつきました。そして援助関係とは異なる、お互いの成長をもたらすような関係性・会話のあり方を探り、実践してきました。自分自身やお互いに対する思い込みに縛られない、偽りのない誠実な、素の人間同士の関わりの在り方です。これはピア同士の間だけでなく、あらゆる人間関係に求められていることではないでしょうか。このIPS基礎研修では、お互いに対する深い理解と新たな視点が生まれるような会話の可能性と、それを実践できる手ごたえを感じていただければと思います。 経験や立場は問いません。私たち一人一人がもちよるすべての経験が、この学びの場を豊かなものにしてくれるでしょう。 みなさまのご参加を、心より、お待ちしています。


日時:2015年2月14(土)~2月15日(月) 10:30:~17:30(10:00から受付)
会場:鹿児島市精神保健福祉交流センター(はーとぱーく)


チラシ・申込書のPDFファイル

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IPS研修3日間と勉強会in札幌

NPO法人コミュネット楽創就労支援委員会主催
インテンショナル・ピアサポート~3日間研修in札幌のご案内~

シェリー・ミード氏は、自分が援助を受けた経験から、援助の世界は利用者の問題を
中心とした一方通行の関係ばかりであることに気がつきました。そして、従来の援助
関係とは異なる、お互いの成長をもたらすような関係性・会話のあり方を探り、実践
し、インテンショナル・ピアサポート(IPS)という形を作りました。
人と人との間には様々なものが持ち込まれています。これらをお互いに明らかにする
中で、感じ、受け取り、思いを交流させることで、今までとは異なる学びの関係をつ
くることができるのではないでしょうか。
今回の研修は、初めての方、継続的に学ばれている方、いずれもよい学びの時間にな
ると思います。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。

  • 日時:2015年3月13日(金)~15日(日) 10:00(受付9:30)~17:00
  • 講師(案内役):久野 恵理氏(オフィス道具箱)
  • 対象者:IPSについて関心があり、3日間参加が可能な方
    別紙の申込用紙をご記入(または同様の内容をメール本文にて)の上、下記の申し込み
    先にEメールにて、2015年3月9日(月)までにお申し込みください(お申し込み後、3
    日以上返信がない場合は、大変申し訳ありませんが下記までお問い合わせ下さい)。
  • 定員:20名(予定)
  • 場所:道特会館(13日)(札幌市中央区北2条西2丁目26番 仲通東向き)
    就労移行支援事業所コンポステラ(14・15日)(札幌市北区北16条西4丁目2-35第2吉江
    ビル2F)
    ※両会場共駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください
  • 参加費:20,000円(資料代を含む)
    ※お支払方法は、改めてご案内いたします
  • 申し込み先:NPO法人コミュネット楽創 IPS研修会事務局 担当 本多・大川
    E-mail:ipssapporo@gmail.com
  • 久野恵理氏:人と人との交流の足がかりとなる道具を紹介し、共有する活動を行って

いるオフィス道具箱の代表。現在、アメリカ在住でWRAPやIPS(インテンショナル・ピ
アサポート)を日本に紹介し、また、実践している人たちとの交流で見えてきた世界
に心ひかれ、日本せましと活動中。

この催しは、文部科学省科学研究費補助金の助成を一部受けて実施します。また、参
加していただきました皆様には、このような催しについての研究プロジェクトへの参
加のお誘いをさせていただく予定です

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3日間研修のチラシと申込書のPDF


NPO法人コミュネット楽創就労支援委員会主催
~IPS勉強会in札幌2015~IPSの扉を開いたら・・・~

インテンショナル・ピアサポート(IPS)の扉を開いてみたら、どんな世界が見えて
くるでしょうか。新たな人との関係のあり方や世界観、人との間に持ち込まれている
ものが見てくるかもしれません。一緒に扉を開いてみませんか。

  • 日程:2015年3月12日(木) 19:00~20:30(受付18:30)
  • 参加費:1,000円 ※13日からのIPS3日間研修会に参加予定の方は無料です
  • 会場:エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)4F 大研修室B・C ※JR札幌駅より徒歩
    3分(札幌駅北口地下歩道12番出口)
  • 対 象:インテンショナル・ピアサポートに興味のある方
  • 講師(案内役):久野 恵理氏
  • 申し込み方法:
    氏名、ご所属(あれば)、連絡先(メールアドレス)を下記の申込み先にE-mailにてお申
    込下さい。なお、会場設営の都合により、2015年3月11日(水)17時を締め切りとさせ
    ていただきます
  • 問い合わせ・申し込み先:
    NPO法人コミュネット楽創 IPS勉強会事務局 担当 本多・大川
    E-mail:ipssapporo@gmail.com(お申し込み後、3日以上返信がない場合は、大変
    申し訳ありませんが上記にお問い合わせ下さい)

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勉強会のチラシのPDF


~IPS~矢花~矢が花に変わる~ ~3 日間ワークショップ in 東京のご案内~

マインドフルネスを体験しつつ、心を緩めてみたら、人とのコミュニケーションは何か変わるでしょうか。変わらないでしょうか。

「今、ここ」にあるすべてを受け入れてそこにいる、そんなふうな感覚を身体全体で知る機会になればと思っています。

そして、そんなとき、人と人の間はどんなふうに感じられるのかを、差し出しあってみたいと思います。

自分に何か足りないのではないか、とか、もっと何かを習得しなければならないような気がする、といったような、内なる批判の声をできれば脇において、お越しいただけますと嬉しいです。


 

日時 2015 年 4 月 3 日(金)~5 日(日)
開始 9:30(受付 9:15~) 終了 17:30
定員 約 30 名(定員となりましたので、申込は締め切りました。)
☆3 日間すべてご参加の方を優先とさせていただきます。
場所 東京大学医学部 3 号館予定(所在地:東京都文京区本郷 7-3-1)
☆受付後、詳細のご案内を致します。
参加費 3 日間 25,000 円 (金曜のみ 10,000 円、土日のみ 18,000円)
☆参加費は、企画運営代として使用させていただきます。
問い合わせ 東京 IPS 勉強会
ipstky@gmail.com(宮本・尾川)
申し込み (定員となりましたので、申込は締め切りました。)
参加者氏名、連絡可能なメールアドレスを添えて、上記 E メールまでお申し込み
ください。参加費は、当日いただきます。3 日間全日のご参加をお勧めします。全日程の参加
が難しい場合、また、学びを深めたいけれど全額のお支払いが難しい場合などご要望ありま
したら、お申込み時に、お気軽にご相談いただけますと幸いです。
企画進行 スティーブン・ポクリントン、久野恵理、宮本有紀、尾川優子
主催 オフィス道具箱

 

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チラシのPDFファイル → 【チラシ.pdf】


 

『矢が花にかわる』 こころの交流~矢花の間へのお誘いinさっぽろ~

自分の内面に深く立ち返り、また周りの人々の経験にこころを開き交流し、そして、一緒に、まだ知らない地平に一歩踏み出す。そんな機会になればと、この集まりを企画しました。

一緒に歩みながらも、そこで目にする風景は、それぞれに違ったものであるのでしょう。今回は、「ものごとのあるがままを観る」というあたりを切り口にしてみようかと思っています。ものごとのありのままを観ているとき、そこにはどんなふうな意識や身体感覚があり、どんな交流が起きているのでしょうか。それは、自らが「ありのままで居る」ということと同じなのか違うのか。

ほかにも、そんなこんなの、人と人の間をめぐる題材を用意しています。ですが、用意したものにこだわるつもりはありません。その土地、そこに集まった人たちとの間に、ともに探索するテーマも浮かび上がってくるでしょう。
これまでの会話に参加した経験のある方も、初めての方も歓迎です。

  • 日時:2014年9月11日(木)~15日(月)
    開始10:00(受付9:30) 終了17:00
  • 講師:久野恵理氏 スティーブン・ポクリントン氏 通訳:宮本有紀氏
  • 申し込み方法:申込用紙をご記入の上、下記の申し込み先にEメールにて、2014年9月3日(水)までにお申し込みください
  • 定員:30名(予定)
    ※定員を超える場合は、5日間参加できる方を優先いたします
  • 場所:札幌市内(予定)
    ※会場が確定後、改めてご案内いたします
  • 参加費:1日 10,000円 3日間 20,000円 5日間 30,000円
    (各日程資料代を含む) ※お支払方法は、改めてご案内いたします
  • 申し込み先:NPO法人コミュネット楽創 矢花の間事務局 担当 本多・大川
    E-mail:ipssapporo@gmail.com(お申し込み後、1週間以上返信がない場合は、大変申し訳ありませんが上記にお問い合わせ下さい)
  • 主催:NPO法人コミュネット楽創 就労支援委員会

 


チラシ・申込書のPDFファイル → 【チラシと申込書.pdf】
申込書のWordファイル → 【申込書.doc】


 

夏の安曇野でIPSをやろう~矢が花に変わる~5日間研修

周りの人とうまくいかなかったり、自分にストレスがかかったり、今この場面で言いたいことがあったけど言えなかったり、思いもしない喧嘩になってしまったり、緊張したり、そんな時、どうしていますか?我慢する?相手の主張ばかり聞いてはいませんか?

どんどん人間が嫌になったり、人間関係がうまくいかなくなってくるような気がします。

もっと、友達を作りたいとか、働きたいとか、いろいろあると思います。
何か流れが変わったり、問題が問題じゃなかったと気づいたり。そんな、お役にたつかもしれません。
お役に立たないかもしません。

日時 7月17日(木)~7月21日(月・祝)
予定実施時間は9:30~16:30 最終日予定終了時間は15時
場所 17日会場>豊科公民館 大会議室(安曇野市豊科総合支所向かい)
住所/長野県安曇野市豊科4289-1 TEL/0263-72-2158
18日~21日会場>豊科交流学習センターきぼう 学習室
長野県安曇野市豊科5609-3 TEL0263-71-4033
豊科近代美術館隣
両会場ともに、JR大糸線豊科駅下車徒歩10分
JR篠ノ井線田沢駅下車タクシー利用で10分
18日以降の会場である豊科交流学習センターきぼうの1階は、豊科図書館です。
階段もしくはエレベーターを使用し2階へ移動していただくと、学習室入り口がありますので、そこからお入り下さい。(*1,*2)
参加費 20,000円
定員 19名(定員になり次第締め切らせていただきます。希望者多数の場合、5日間通して参加が出来る方を優先致します。)
ファシリテーター 久野恵理さん(オフィス道具箱)
お申込み・お問い合わせ 下記メールアドレスまたはFAX番号へ、参加される方のお名前・住所・日中に連絡可能な電話番号を記入し、送信して下さい。
THE GOTCHAMANZ (naganoIPS事務局 増田・幅)
Mail:gotchamanz.nagano@gmail.com
FAX:0263-62-3684

*1 初日の会場は飲食可。2日目以降の会場内では、飲食は行えません。蓋が出来るタイプのペットボトルもしくはマイボトルは持ち込み可能です。飲食は、2階ラウンジで行って下さい。
*2 会場周辺には、徒歩5分~10分程度でコンビニ・大手スーパー・飲食店があります。

 
 

この催しは、安曇野市の「つながりひろがる地域づくり事業補助金」の助成を一部受け実施します。また、参加していただいた皆様には、このような催しについてのご案内をさせていただく予定です。

今回は、室内だけに留まらないIPSも企画中です。スタッフも参加者も、みんなで初体験の研修になってしまう可能性が上昇中!皆様のご参加をお待ちしております!


 


チラシのPDFファイル → 【チラシ.pdf】


福岡県八女市星野村『矢が花にかわる』こころの交流

自分の内面に深く立ち返り、また周りの人々の経験にこころを開き交流し、そして、一緒に、まだ知らない地平に一歩踏み出す。そんな機会になればと、この集まりを企画しました。

一緒に歩みながらも、そこで目にする風景は、それぞれに違ったものであるのでしょう。今回は、「ものごとのあるがままを観る」というあたりを切り口にしてみようかと思っています。ものごとのありのままを観ているとき、そこにはどんなふうな意識や身体感覚があり、どんな交流が起きているのでしょうか。それは、自らが「ありのままで居る」ということと同じなのか違うのか。

ほかにも、そんなこんなの、人と人の間をめぐる題材を用意しています。ですが、用意したものにこだわるつもりはありません。その土地、そこに集まった人たちとの間に、ともに探索するテーマも浮かび上がってくるでしょう。これまでの会話に参加した経験のある方も、初めての方も歓迎です!!

  • 日時/2014年9月19日(金)~9月23日(火) 初日受付14:00~ 最終日は14:30で終了します。
  • 場所/星のふるさと公園 池の山キャンプ場 (福岡県八女市星野村)
  • 講師/スティーブン・ポクリントン氏、久野恵理氏
    通訳/宮本有紀氏
  • 参加費/1日:10000円、2日間: 20000円、5日間: 30000円
    ※宿泊費、食費は別に必要です。
    ※参加費は、講師料・通訳代・会場費等として使用させていただく予定です。お支払いが難しい方はご相談ください。
  • 定員/20名  ※2日間のみ参加の方、別に10名 (先着順)
  • 申込み・お問い合わせ/tonarino.iride-kun3@able.ocn.ne.jp (入部)
  • 主催/リカバリーセンターふくおか

※公共機関はありません。送迎バスを予約しています。
※必要事項(下の方に記載しています)を記入の上、上記メールアドレスまで、お申込みください。
※この催しは、文部科学省科学研究費補助金の助成を一部受けて実施します。
※このような催しについての研究プロジェクトへの参加のお誘いをさせていただく予定です。

 

講師(交流の案内役)

  • スティーブン・ポクリントン氏
    ジェントルティーチングを学び、通常のコミュニケーションを通してはつながりを作りにくい状況で関係を築く実践を行ってきました。また、日本におけるWRAP(元気回復行動プラン)の活動に関わり、2007年以来10回近く来日しています。長年にわたる瞑想の実践者でもあります。
  • 久野恵理氏
    人と人との交流の足がかりとなる道具を紹介し、共有する活動を行っているオフィス道具箱の代表です。現在、アメリカ在住でWRAPやIPS(インテンショナル・ピアサポート)を日本に紹介し、また、実践している人たちとの交流で見えてきた世界に心ひかれ、日本せましと活動しています。

宿泊について

  • ロッジ(キッチン・お風呂・トイレ付)を5名の方といっしょに利用します。1泊の宿泊料金は3500円 です!!
  • 一人で宿泊したい方、お早目にご相談ください。※先着2名まで!
    宿泊料金はかなり高くなります。宿泊できる場所が少ないので、希望が叶わない場合もあります。ご了承ください。
  • 男性の方!宿泊費無料で、研修会場のバンガロー(キッチン・お風呂・トイレなし)を利用することもできます。が、部屋に仕切りがありません。プライバシーが守られにくいことを了解された上で、ご検討ください。トイレは近くにあります。お風呂は、300メートル程離れたところに温泉(500円)があります。お布団がありません。寝袋を持参されるか、お布団レンタル(1泊1000円)を利用するか、ご相談に応じようと思います。

食事について

  • 昼食は、近隣のお食事処(800円~)を、各自でご利用ください。
  • 朝食(パン)・夕食は、近くのレストランで用意していただく予定です。
  • ロッジを利用される方は、キッチンがついているので、自分で準備することもできますが、炊飯器・冷蔵庫・電子レンジ・お鍋等備品はありません。

※食事を自分で作ろうと思う方、相談に応じられることもあるかもしれないので、何か希望がありましたら、ご相談ください。

送迎バスについて

  • JR筑後船小屋駅(新幹線・在来線有り)から池の山キャンプ場まで送迎バスを予約しています。13:00に出発します。(初日のみです)
    ※1便しかありませんので、遅れないようにお越しください。
  • 2日目以降の途中参加の方、送迎については、ご相談ください。
  • 最終日、15:30出発で、筑後船小屋駅まで送ります。
  • 片道1時間程度です。

申込みについて

お名前、ご住所、連絡可能な電話番号、連絡可能なメールアドレス、参加しようと思う日、 宿泊についての希望、お食事について自炊を考えているか否か、送迎バスを利用するかしないかをお知らせください。

※質問したいことがあれば、いつでもお聞きください! 入部より


 


チラシのPDFファイル → 【チラシと申込書.pdf】
申込書のWordファイル → 【申込書.doc】


 

IPS矢花または矢が花に変わるIPS(仮) ~5日間研修in東京のご案内~

おかげさまでお申込みが定員を超えました(2013年12月)。
今後お申込みをいただいた場合は、キャンセル待ちとさせていただきますことをご了承いただけますと幸いです。


インテンショナル・ピアサポート(IPS)は、問題のあることを前提とした援助関係とは異なる、お互いの成長をもたらす関係性・会話のあり方として紹介されてきました。それはまた援助関係を成り立たせている、自分自身やお互いへの思い込み、そして社会の既成概念を問い直すことにもつながっています。日本ではIPSの学びの過程そのものが立場や役割の違いを超え、お互いに学び合う経験となっています。

学びを深めるにつれ、私たちにとってIPSは、援助関係にかわる関係性という以上の意味を持ち始めました。これまで知らず知らず身につけてきた人間同士の交流のあり方を学びなおしているような。IPSを通して、ときに人はお互いを傷つけ、支配しようとする存在であると同時に、お互いを慈しみ、お互いの幸せに喜びを見出す存在であることが見えてきました。開かれたスペースでの会話を意識することで、お互いのあるがままが立ち現れ、それぞれの思いが交流し響きあう感覚を知るようにもなりました。

今回、IPSを踏まえ、慈しみに根ざした主体と主体の関係性を探る、5日間の学びの機会を企画しました。5日間で何が見えてくるのか、私たちにも予想がつきません。IPS研修は初めての方、継続的に学ばれている方、興味のある方みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。

概要
日時 2014年2月19日(水)~23日(日) 開始10:00(受付9:30) 終了17:30
※最終日(2/23日曜日)は15:00終了
定員 約20名(先着順)
場所 東京大学医学部3号館1階N101(所在地:東京都文京区本郷7-3-1)
参加費 20,000円 (19~20日の2日間のみ 10,000円)
問い合わせ 東京IPS勉強会 ipstky@gmail.com(宮本・尾川)
申し込み 参加者氏名、連絡可能なメールアドレスを添えて、上記Eメールまでお申し込みください。参加費は、当日いただきます。5日間全日のご参加をお勧めします。全日程の参加が難しい場合、また、学びを深めたいけれど全額のお支払いが難しい場合などご要望ありましたら、お申込み時に、お気軽にご相談いただけますと幸いです。
主催 オフィス道具箱  & コンパッションを耕す会

この研修は、文部科学省科学研究費補助金の助成を受けて実施いたします。今回の研修に参加された方に、IPSを学ぶことでどのようなことが起こるかを知るための研究へのプロジェクトへの参加のお誘いをさせていただく予定です。プロジェクトへ参加するかしないかは、自由にお選びいただくことができます。

今回の企画に関わっている人:榊康彦、久野恵理、宮本有紀、尾川優子



チラシのPDFファイル → 【チラシ.pdf】


3日間研修 in 札幌のご案内

インテンショナル・ピアサポート(IPS)は、その形を作ったシェリー・ミード氏が、自分が援助を受ける立場におかれていたとき、援助の世界は利用者の問題を中心とした一方通行の関係ばかりであることに気がついたことから始まりました。そして援助関係とは異なる、お互いの成長をもたらすような関係性・会話のあり方を探り、実践してきました。
それは、自分自身やお互いに対する思い込みに縛られない、誠実で慈しみのある、素の人間同士の関わりの在り方です。立場や役割の違いを超え、お互いに学び合い、変化し、成長するような関係が広がっていったら、社会さえも変化していくことになるのではないでしょうか。
今回の研修は、初めての方、継続的に学ばれている方、いずれもよい学びの時間になると思います。また、研修会終了後の翌16日には、「元気になるワークショップ」を開催し、多くの方にIPSを知っていただける機会も合わせて企画中です。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。

概要
日時 2014年2月13日(木)~15日(土) 開始10:00(受付9:30) 終了17:00
講師 久野恵理氏 (オフィス道具箱)
尾川 優子氏 (東京IPS勉強会)
対象者 IPSについて関心があり、3日間参加が可能な方別紙の申込用紙をご記入の上、下記の申し込み先にEメールまたはFAXにて、2014年2月5日(水)までにお申し込みください。
定員 20名(予定)
場所 札幌市社会福祉総合センター(13・14日)(札幌市中央区大通西19丁目1-1)
就労移行支援事業所コンポステラ(15日)(札幌市北区北16条西4丁目2-35第2吉江ビル2F)
※ 両会場共駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください

参加費 15,000円 (資料代を含む) ※お支払方法は、改めてご案内いたします。
申込み先 NPO法人コミュネット楽創 IPS研修会事務局 担当 本多・大川
FAX:011-788-6144 E-mail:ipssapporo@gmail.com
主催 NPO法人コミュネット楽創 就労支援委員会


チラシ・申込書のPDFファイル → 【チラシ・申込書.pdf】
申込書のWord ファイル → 【申込書.docx】


IPS(意図的なピアサポート) 1日クラス~慈しみを中心に~ inもりおかのご案内

リカバリーミーティングいわて2013/IPS盛岡勉強会

IPS(インテンショナル・ピア・サポート=意図的なピアサポート)は、援助関係とは異なる新しい関わりのあり方から出発しています。私たちは人の苦しみを目にすると、その人の助けになりたいという思いから、自分の解釈や「こうしたらよい」という意見を相手に押し付けることをしがちではないでしょうか。
今回の研修では、援助が一方通行の関係ではなく、どちらもが主体となり、そこから生まれてくる感情や慈しみに目を向けて、お互いの学びや成長を促す会話のあり方をさぐる場にしたいと考えています。経験や立場は問いません。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

概要
日時 2013年12月7日(土)10:00 ~ 17:00(受付開始 9:30~)
場所 アイーナ  いわて県民情報センター 7階 会議室702
(盛岡市盛岡駅西通1-7-1 JR盛岡駅西口徒歩4分)
盛岡駅西口を出て、高い建物がふたつ見えますが、その右のほうの建物です。

定員 20名
参加費 2,000円 *当日、会議室702の受付でお支払ください。
講師 久野恵理氏 (オフィス道具箱)
申込み方法・お問い合わせ先 メール:ipsiwate@gmail.com(IPS盛岡勉強会 今川)
FAX :019-696-4185(未来の風せいわ病院 アウトリーチオフィス 今川)
PDFの2ページ目のファックス申込み用紙をお使いください
※定員になり次第、締め切らせていただきます(先着順)
主催 リカバリーミーティングいわて実行委員会、NPO法人コンボ、オフィス道具箱、IPS盛岡勉強会
協力 もりおかIPSの夕べ、未来の風せいわ病院


チラシ・申込書のPDFファイル → 【チラシ・申込書.pdf】
チラシ・申込書のWord ファイル → 【申込書.docx】


IPS(意図的なピアサポート)盛岡勉強会第5回 「もりおかIPSの夕べ/11月」

 こんにちは。今年も早いもので「年の暮れ」になってきました。暦の上ではジャニュアリー、ですね(まだあまちゃんネタ)。私の回りには、だんだん忙しさを増している人たちが大勢いて、大変だなあ、という感じですが、こういう時こそ、IPSのような、思いの広がる時間が欲しいところ、と感じています。
 ということで11月、IPS盛岡勉強会第5回のお知らせです。
 前回は、滋賀から園環樹さんを招き、仏教の視点からのマインドフルネスや、慈悲という言葉について、お話していただきました。参加者のみなさんも「発見」が多く、それぞれの思いを打ち明けたり、受け止めたりして、コンパッションを感じた瞬間もありました。とても得難い経験だったと思います。
 そして、今回のゲストは、神奈川からお越しいただく、佐々木理恵(ささきりえ)さん。フリーランスでWRAP(元気回復行動プラン)のファシリテーターをしている方です。WRAPファシリテーターを仕事としてフリーでやっていく難しさとか可能性も語っていただきながら、今回は、ワークを久しぶりにたっぷりとやりたいと思っています。
 IPSがはじめて、という方も大歓迎ですので、誘いたい人がいたら、どうぞ、お誘いください。今回も、夕食を食べたりしながら、自由な感じで進めていきたいと思います。


日程 11月15日(金)
時間 18時30分~21時頃
場所 いわて県民情報交流センター アイーナ 会議室は参加者の方にご連絡します
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
盛岡駅西口すぐ
ゲスト 佐々木理恵さん(from KANAGAWA)
会費 300円程度(会場費です)
申込 当日参加でもOKですが、あらかじめご連絡いただけると助かります。
ipsiwate@gmail.com 今川宛